エフエフ三昧
by hanaco_ff
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千年女優【DVD】

千年女優
/ バンダイビジュアル
ISBN : B000083O6F





タイトルが素晴らしいですよね。

千年女優

千年ですよ。
千年という字面と響きには深さと、そこはかとない、寂しさがあります。
(あまりに長い時間だから?)
そして女優。
女優とは演じる人であり、虚実の混じった存在であり、憧れながらも遠い存在であったり、やはりどこかに切なさと寂しさを感じさせる言葉だったりします。


と、まあ何年間もタイトルだけで妄想していたわけですが
何となく見逃しておりました。(アニメのDVDって買うと高いですし)
音楽がワタクシの大好きな平沢進ということで
実は公開前からチェックしてたというのに!!

若干、絵が私の好みより地味だったので…というのは理由のひとつでもあります。
(女優なのでもちょっとキラキラした絵の方が、と当時は思ってました)

そんな訳なのですが、何故か突然
夜中に思いついてツタヤにいってきたのです。


深夜なので音声は落とし気味で鑑賞。


感想。
ああこれは映画館で見てみたかった。

ストーリーは取りあえずおいておいて、
画面の流れ方がステキですね。
虚構と現実、過去と現在(そして未来も?)が、常につながっていて、その中を女優・千代子が常に駆けています。その駆ける姿が美しい。
この画面の流れる美しさはスクリーンでみとくべきでした。それは残念。
(ところでこの駆ける姿はもの凄く『時をかける少女』(アニメ)を思い出したのですが
監督さんは違ってたのね。「走る少女」は日本アニメ界ではよく出る手法なのかしら)
(まあ、千代子は大人になっても走ってましたが)

ストーリーは思っていたよりは(予告とか見て妄想してたよりは)
ちゃんとスッキリまとまったお話でした。つまり純愛物語。

展開が同じなので、ちょっと中だるみする部分もありますが
女優が色々な役をやっていくのを眺める的楽しさも味わえたので
コレはコレで…面白く見てました。


ラストの台詞は一部にあるように私もいらないと思ったです。
「だって、私は…」で終わっていいと思う。


ちなみに、ワタクシならこう何回もは追いかけません。ええきっと。
むしろお前が迎えに来い!とか思っちゃうなぁ…てダメダメですか、それでは。


あと、やっぱ声はプロがやるのがホントいいですね。
安心してストーリーに入り込めます。
顔も判らない愛しの君の声がかっこよかったです。
山寺さんてやっぱステキな声なのね。
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by hanaco_ff | 2007-10-05 22:05 | 日常茶飯事
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