エフエフ三昧
by hanaco_ff
モロモロ。
当方は完全リンクフリーでございます。
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書いてるヒト:ハナコ。
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迷子の狩人 【起】


「今日から狩人の修行してね」

小憎らしいチビがニッコリ笑って、私にクロスボウとボルトの束を差し出したのは
先週のことだった。

「エーー! あたし、シーフなんですけど!?」

「今日のことでよくわかってると思うけど?」

彼女はチェストの上に腰掛けて足をぶらぶらさせながら言う。

外では「かわいい~」とか、「癒し系」とか言われてるらしいけど(詩人だし?)
ウチの全てを仕切っているのは、このチビッコである。
見た目子供でもナカミはきっちり仕切り好きのオネエチャン。

ちなみに。
”最近活動してないみたいだけど、どこか具合でも悪いの?”と聞いてくれる友人たちも居るが、本人はこのとおりピンピンしている。
何のことはない、最近私のレベルが上がってきたのをこれ幸いと、しんどい事は全部私に押し付けてふらふら遊んでいるだけなのだ。


「プロミヴォン攻略には狩人が居たほうがいいよねぇ。そう思ったでしょ?」

「それはそうだけど、何であたしが~。アンタがやればいいじゃん!」

「だってわたし、戦士21しかないし~タルだからか弱いし~メイン詩人だから、射撃とか弓とか上げてないし~。 そっちはエルだから、HP多いし~射撃はスキル上げ済みだし~合成もソコソコ高いから、弓の自作も難しくないし~それに狩人サポもシーフとしては使えるでしょ?」

なんて-----これ見よがしにカワイコぶって見せてるけど、
アンタ最初のジョブはモンクじゃなかったっけ??????


「まぁまぁ。レベル上がったらお寿司握ってあげるから、ね?」

その寿司の材料買う金はあたしが稼ぐんですけどね…

「ピンチのときはコレ使ってね」
と、ペア・オレの袋も押し付けながら彼女は微笑んだ。





そんな訳で狩人始めました。
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by hanaco_ff | 2005-01-26 18:29 | FFXI Play
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