エフエフ三昧
by hanaco_ff
モロモロ。
当方は完全リンクフリーでございます。
リンクしてみたり、切ってみたり、トラバしてみたり、コッソリ布教してみたり。イロイロお試し下さい。

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書いてるヒト:ハナコ。
所属鯖:19鯖Ragnarok。

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日常ブログ:モモ缶。
サイト::華蝶風月。



※罠ぽいコメント(と疑われるモノ)は予告無く削除させていただきます。
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貴方の為に…

「ねえ、あなた。わたし、お料理教室に行き始めたのよ」

「ほう。そういえば君、水銀とか毒薬とか昏睡薬を作るのには熱心だったけど、調理のほうはサッパリだったっけ」

「失礼ね、最近は発火薬を使って弾丸とかも作れるようになったんだから」

「…打ち込まれないように気をつけるよ…」

「(にっこり)それはさておき、お料理の腕を上げて、貴方においしいご飯を食べてもらおうと思ったのよ。オンナノコですもの」

「それは楽しみだ」

「ええ、待っててね。ガンバルからね。
それで、まずは人参汁を絞ることからはじめたの」

「人参汁? ジュースかい。それ」

「ううん。獣使いが使うペットを呼び出す汁よ。
簡単なの。人参をにぎりつぶして絞ってペースト状にするだけなの」

「…へぇ。何か料理ぽくないけど、初めはそんなものなのかな…」

「そうねえ。そこでスキル3まで上がったから、あまった水クリでオレンジジュースを絞ったわ。最初は手伝ってもらったけど、手順は一緒だったから難なくスキル10まで上がったわよ」

「人参汁を握りつぶした…いや、絞ったその手で、ジュース作ったんだ…」

「一本あなたに飲んでもらおうと思ったんだけど、
持ちきれなくてギルドにおさめてきちゃったのよね…」

「ホッ…い、いや残念だったなあ。ま、また今度ね」

「そうね、機会があれば作ってあげるわ。
その後はキノコの塩焼きを作っていたんだけど、材料が足りなくて蟲汁にチェンジすることにしたの」

「ま、また汁なんだ…しかも蟲…」

「だって、水クリもヨロイ蟲もゴカイも安かったんですもの。
簡単なのよ。ヨロイ蟲とゴカイを2匹づつ容器に放り込んで、どろどろになるまで混ぜるだけ。
大量に買い込んで作ったら、これが結構高く売れて懐潤っちゃった^^」

「そう…よかったね…」

「そこで順調に15まで上がったから、今度はアップルジュースを絞ることにしたの」

「…ヨロイ蟲をつぶしたその手でアップルジュース…」

「何か言った?」

「いや、何にも。イロイロ大変だなぁ…とおもってさ」

「そうなのよ。結構大変だったんだから。
アップルジュースで順調に上がった後は、干し肉をひたすら作って…
おかげで26まで上がったわ。

これからはパインジュースで30まであげて…。肉団子(釣り餌)を作って35まで上げて…。
その後に、やっとあなたの為のミスラ風山の幸串焼きね(にっこり)」


「……しばらくは魔導師で、パンプキンパイ(スキル85)を食べていようかと思うんだ…」




というわけで、調理スキル26になりました。
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by hanaco_ff | 2004-12-07 16:10 | FFXI Play
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